トップページ早漏とは結婚15年経っても早漏気味

早漏とは

若い頃も早漏気味だったが、結婚して15年たった今、余計にそれがひどくなったいる…。

これは衰弱性の早漏の可能性がある。早漏には心因性の早漏、過敏性の早漏、そして衰弱性の早漏がある。心因性というのは、気持ちだけが高ぶってペニスへの刺激がさほどないのに射精してしまう現象をいう。禁欲気味の若い男性に多い話だが、結婚後の男性にもよくある。過敏性の早漏の場合は、ペニスの感覚が敏感であると同時に、脊髄の反射の敏感であるために、さほど刺激を受けないうちに射精反射が起こるというものだ。

「では、衰弱性の早漏とはどういうものを言うのか?」

若い頃は早漏と言っても、勢い良く射精する。中には3メートル位飛ばす人さえいる。たまには、ぽとぽとと下に落ちる場合のあるが、いずれにしても勢い良く、感覚もするどいものがある。ところが射精を止める括約筋を鍛えることをしないで、出るものはしょうがないという感じで早漏気味のまま射精を繰り返していると、結婚して15年も経つと、ますますという状態になってしまう。そうでなくとも30歳を過ぎて中年になれば、どうしても括約筋が衰えてくる。そういうタイプの人は、括約筋を鍛えていないからどんどん弱って、ますます締りがわるくなる訳である。当然ながらこれは若者ではなく中年に多い状況である。

でも、悩んでいてもしかたがない。早漏の防止や対策としては、中年になってからでも決して遅くはないから、今からでも括約筋を鍛える練習をすることである。括約筋は筋肉なのだから、自分でどんどん練習をすることだ。また、同時に、「なぜ中年になったから衰えてきたか?」という原因を調査することも大切だ。いくら早漏防止や対策で括約筋の練習をしても、何らかの原因があったら成果はあがらない。
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